ふすま・障子の張替え

気が付けば、もうすぐ11月。

年末に向けて、ふすまや障子の張替えのご依頼が

多数来ております。

何かと忙しい12月が近づく前に、

張替えのご検討をされてはいかがでしょうか。

納期や金額、紙の種類など、

気になることがございましたら、

お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらまで。

障子やふすまを張り替えて気分を

新たにされてみてはいかがでしょうか。

ふすまについてはこちらのページ、

障子についてはこちらのページも

参考になさってください。

 

 

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書道作品のパネル仕立て

涼しい日々が続き、すっかり秋を感じるようになりましたが

いかがお過ごしでしょうか。

芸術の秋、さいたま市展も絶賛開催中です。

 

さて、書道作品の表装というと、やはり額装が中心ですが、

パネル仕立てにするという方法もあります。

特に小さい作品であれば、周囲の裂に趣向を加えて

作品を引き立てるというのも面白いかと思います。

何種類かの裂を張り分けたり、筋を入れたり、

表具師のセンスが試されます・・・。

 

作品を張り込むとこんな感じになります。

ご自宅に飾ったり、贈り物にも最適かと思います。

ぜひぜひご検討ください。

 

 

アパートのリフォーム

本日はアパートのリフォームのご紹介です。

 

借主さん退去後のお部屋の状況です。

壁のクロス、襖ともに汚れや破れが目立ちます。

 

まずは、壁紙の張替え。

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そして、引き下げてきた襖の張替えをします。

まずは下地を張り替えて、

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続いて仕上げ張り。

引手の周りの汚れ防止のために「引手さわり」を

張って、引手をつけたら完成。

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いざ、納品です。

いかがでしょうか。

部屋の雰囲気もだいぶ明るくなったような気がします。

和室・洋室問わず、お部屋のリフォームは

ぜひ当表具店までご相談ください。

 

壁紙リフォームについては、こちらのページ

ふすまについては、こちらのページ

ご参考になさってください。

 

 

書道展の季節到来

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毎年恒例、秋の書道展の季節がやってまいりました。

当表具店の店頭にも「埼玉書道展」と

「さいたま市美術展覧会(市展)」

のポスターを張り出しました。

 

埼玉書道展は、

9月13日(木)~9月16日(日)まで、

埼玉県立近代美術館にて開催です。

 

さいたま市展(工芸・書の部)は、

10月16日(火)~10月21日(日)まで、

うらわ美術館にて開催です。

市展につきましては、

先日のブログでも書きました通り、

出展に必要な書類等も当表具店にございますので、

お気軽にご相談ください。

 

また、レンタル額については、

こちらのページもご覧ください。

 

第44回近代書芸院展、搬入・設営

本日は、当表具店でレンタル額装を

担当しております書道の社中展、

第44回近代書芸院展の搬入と設営でした。

80点以上のレンタル額・パネル・掛軸を

無事、搬入・設営し終えました。

会期は明日(7月27日)から30日(月)まで。

会場は埼玉会館です。

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当表具店では、社中展・個展・公募展を問わず、

レンタル額装や展覧会場への搬入・搬出の代行を

行っております。

詳細はレンタル額のページをご覧ください。

 

「第17回さいたま市展」の出展について

今年も「さいたま市展」(第17回さいたま市美術展覧会

の季節がやってまいりました。

浦和駅徒歩5分の

うらわ美術館にて開催される、

さいたま市最大級の美術展覧会です。

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と言いましても会期は10月からなので、

まだまだ先ですね。

とは言え、作品を出展される皆様におかれましては

そろそろ作品に頭を悩まされている方も多いのでは。

 

当表具店では、書道作品のレンタル額装の面で

出展者様のお手伝いをできるよう、

準備しております。

レンタル額(貸額・貸枠・借額・借枠)を

ご検討の方はこちらのページをご覧いただき、

メール・お電話・FAXにてお問合せください。

搬入・搬出もお任せください。

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また、出展に必要な書類一式も

当表具店にございますので、

お持ちでない方はお気軽に当表具店まで

お越しください。

 

 

 

レンタル額装、作品張り込み作業

先日のブログでもお伝えしました、

書道展覧会に向けて、レンタル額へ本紙(作品)の

張り込み作業が佳境を迎えています。

レンタル額は、様々な色の紙や裂が

張られております。

書家さんから色の指定がある場合もありますが、

大半は表具師にお任せ、な感じです。

そこで当表具店では、書の内容や、墨の濃淡などから

ふさわしい背景の色を選択しています。

作品を引き立てるため、色選びは責任重大です。

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レンタル額の色を決めたら、作品を水刷毛で湿らせ、

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そのあと、糊をつけます。

通常の額装ですと、額に張り込んだ作品は

数年・数十年は剥がすことがないため、

かなりしっかりと張り込みます。

しかし、展覧会用のレンタル額装の場合、

会期の終了後は、レンタル額から作品を剥がし、

そのままお客様に返却するため、

しっかり張り込んでしまうと、

レンタル額から剥がしづらかったり、

レンタル額から剥がす際に作品が破れてしまったり、

裏打ち紙が剥がれてしまったりします。

そのため、適度に剥がしやすく、

とはいえ会期終了までは絶対に剥がれない

糊付けが必須となります。

そんなこんなを経て張り込んだ作品。

展覧会の搬入日に向けて、まだまだ作業は続きます。

 

そんな当表具店のレンタル額についての詳細は、

こちらのページをご覧ください。