アパートのリフォーム

本日はアパートのリフォームのご紹介です。

 

借主さん退去後のお部屋の状況です。

壁のクロス、襖ともに汚れや破れが目立ちます。

 

まずは、壁紙の張替え。

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そして、引き下げてきた襖の張替えをします。

まずは下地を張り替えて、

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続いて仕上げ張り。

引手の周りの汚れ防止のために「引手さわり」を

張って、引手をつけたら完成。

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いざ、納品です。

いかがでしょうか。

部屋の雰囲気もだいぶ明るくなったような気がします。

和室・洋室問わず、お部屋のリフォームは

ぜひ当表具店までご相談ください。

 

壁紙リフォームについては、こちらのページ

ふすまについては、こちらのページ

ご参考になさってください。

 

 

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書道展の季節到来

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毎年恒例、秋の書道展の季節がやってまいりました。

当表具店の店頭にも「埼玉書道展」と

「さいたま市美術展覧会(市展)」

のポスターを張り出しました。

 

埼玉書道展は、

9月13日(木)~9月16日(日)まで、

埼玉県立近代美術館にて開催です。

 

さいたま市展(工芸・書の部)は、

10月16日(火)~10月21日(日)まで、

うらわ美術館にて開催です。

市展につきましては、

先日のブログでも書きました通り、

出展に必要な書類等も当表具店にございますので、

お気軽にご相談ください。

 

また、レンタル額については、

こちらのページもご覧ください。

 

第44回近代書芸院展、搬入・設営

本日は、当表具店でレンタル額装を

担当しております書道の社中展、

第44回近代書芸院展の搬入と設営でした。

80点以上のレンタル額・パネル・掛軸を

無事、搬入・設営し終えました。

会期は明日(7月27日)から30日(月)まで。

会場は埼玉会館です。

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当表具店では、社中展・個展・公募展を問わず、

レンタル額装や展覧会場への搬入・搬出の代行を

行っております。

詳細はレンタル額のページをご覧ください。

 

「第17回さいたま市展」の出展について

今年も「さいたま市展」(第17回さいたま市美術展覧会

の季節がやってまいりました。

浦和駅徒歩5分の

うらわ美術館にて開催される、

さいたま市最大級の美術展覧会です。

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と言いましても会期は10月からなので、

まだまだ先ですね。

とは言え、作品を出展される皆様におかれましては

そろそろ作品に頭を悩まされている方も多いのでは。

 

当表具店では、書道作品のレンタル額装の面で

出展者様のお手伝いをできるよう、

準備しております。

レンタル額(貸額・貸枠・借額・借枠)を

ご検討の方はこちらのページをご覧いただき、

メール・お電話・FAXにてお問合せください。

搬入・搬出もお任せください。

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また、出展に必要な書類一式も

当表具店にございますので、

お持ちでない方はお気軽に当表具店まで

お越しください。

 

 

 

レンタル額装、作品張り込み作業

先日のブログでもお伝えしました、

書道展覧会に向けて、レンタル額へ本紙(作品)の

張り込み作業が佳境を迎えています。

レンタル額は、様々な色の紙や裂が

張られております。

書家さんから色の指定がある場合もありますが、

大半は表具師にお任せ、な感じです。

そこで当表具店では、書の内容や、墨の濃淡などから

ふさわしい背景の色を選択しています。

作品を引き立てるため、色選びは責任重大です。

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レンタル額の色を決めたら、作品を水刷毛で湿らせ、

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そのあと、糊をつけます。

通常の額装ですと、額に張り込んだ作品は

数年・数十年は剥がすことがないため、

かなりしっかりと張り込みます。

しかし、展覧会用のレンタル額装の場合、

会期の終了後は、レンタル額から作品を剥がし、

そのままお客様に返却するため、

しっかり張り込んでしまうと、

レンタル額から剥がしづらかったり、

レンタル額から剥がす際に作品が破れてしまったり、

裏打ち紙が剥がれてしまったりします。

そのため、適度に剥がしやすく、

とはいえ会期終了までは絶対に剥がれない

糊付けが必須となります。

そんなこんなを経て張り込んだ作品。

展覧会の搬入日に向けて、まだまだ作業は続きます。

 

そんな当表具店のレンタル額についての詳細は、

こちらのページをご覧ください。

 

 

掛軸と絵画のミライ展、出展作品のご紹介

おかげさまで表粋会主催の、

「掛軸と絵画のミライ展」(過去ブログ参照)、

大盛況の中、終了いたしました。

 

今日はその「掛軸と絵画のミライ展」に出展した掛軸のご紹介です。

思い返せば1月中旬、軸装用の画が

各大学の学生・院生・教授から集まり、

どの画を誰が担当するか、表粋会内で検討しました。

いずれの画も魅力的でしたが、その中で私は、

東京藝術大学の菊地貴子さんの画に最も惹かれ、

この画を掛軸にすることに決めました。

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写真では画の魅力が十分に伝わらないのが残念ですが、

とにかく煌びやかで素敵な作品です。

掛軸にするにあたり、まずは全体のデザインと寸法を検討です。

今回の作品展のコンセプト(?)でもある、

床の間でなくても掛けられる掛軸を意識し、

伝統的な寸法・比率は無視して、一から検討しました。

PC上でさんざん検証したあと、

部屋の中にテープを貼ってサイズ感を見てみたり、

最終的には模造紙で実寸サイズのサンプルを作ってみたりしました。

そんなこんなで寸法は決定し、肝心の裂はマスミ東京にて

イメージにぴったりのものを入手しました。

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画のイカに合わせて、深海を思わせる黒の裂。

これを天地で使います。

続いて、銀の砂子がグラデーションで入っている裂。

これは中廻しに。

そして画の色調に合わせた金の裂。

これは本紙の周囲と天地に入れる筋に使います。

 

そんなこんな、紆余曲折があり、完成した掛軸がこちらです。

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タイトルは「煌(きらめき)」。

本紙の煌びやかさを引き立てるため、

全体の色調は落ち着いたものにしました。

また、本紙を中央から右にずらすことで、

天地に通した金の筋がより印象的に見えるようにしました。

海底に射し込む一筋の光が表現できたかなと、

個人的には満足しています。

 

ちなみに今回、図録とポストカードも製作しました。

自分の作った掛軸が図録に載る日が来るとは。

 

この掛軸は会場で販売していたのですが、

残念ながら会期中は売れませんでした。

ということで、引き続きご購入いただけますので、

もし興味がありましたらご連絡ください。

 

当表具店では、こんな感じで掛軸の制作も承っておりますので、

ご検討中の方は掛軸のページもご覧いただきつつ、

ご連絡いただければ幸いです。

 

 

掛軸と絵画のミライ展、好評開催中

先日もご案内しました「掛軸と絵画のミライ展」

大変ご好評いただいてるようで、

連日たくさんのお客様にご来場いただいています。

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今回展示されている掛軸はすべて販売してますので、

気になった掛軸があったら、

是非会場にいる表粋会員に

お声がけください。

また、全ての掛軸が載った図録や、

ポストカードも販売してますので、

お気に入りの掛軸があったけど、

さすがに購入はちょっと、、という方は

そちらをご購入いただければと。

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会期は残すところあと2日。

掛軸と絵画のミライを

きっと変えることになる作品展を

どうぞ見に来てください。

 

■「掛軸と絵画のミライ展」概要
【展覧期間・会場】
平成30年6月19日(火)~6月24日(日)
田中八重洲画廊 東京都中央区八重洲1-5-15
【参加大学生・大学関係者】
女子美術大学・多摩美術大学・東京藝術大学
東京造形大学・武蔵野美術大学・横浜美術大学(50音順)