障子・ふすまの張替え

11月に入り、今年も残すところ

あと1ヶ月半となりました。

 

年末に向けて、当表具店は

障子やふすまの張替えのお仕事が

増えてまいります。

障子・ふすまの張替えは、

お宅にお邪魔して障子・ふすまを引き下げてから、

張替えて納品までに3~4日(天候によってはもっと)

いただくこともありますので、

本格的に寒くなる前に

ご依頼いただくのがお勧めです。

 

剥がして張るだけだし、一日でできないの?

というお話もたまにいただくのですが、

障子の場合は、紙を剥がした後、

枠をしっかりと水洗いをして、自然乾燥させます。

ふすまの場合は、紙を剥がした後、

下張りからやり直します。

また、骨を削って立て付けの調整をしたり、

縁の塗装剥がれを補修したりも

しています。

そのため、意外と時間がかかるのです。

 

いずれも、より良い仕上りを実現するために

必要な工程なのです。

 

障子ふすまの張替えは、ぜひ当表具店まで。

 

 

障子・ふすま張替えしませんか?

いよいよ明日から12月ですね。

今年もあとわずか。平成最後の年末です。

新しい年を迎えるにあたり、お部屋の大掃除と共に、

障子やふすまの張替えはいかがでしょうか。

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当表具店も、店頭のポスターを

襖(ふすま)の張替え促進(?) ポスターに変えました。

ところで、このブログをご覧の方はともかく、

一般の方は「襖」って、読めますかね・・?

色もデザインも斬新なポスターで、店頭に貼ると目立つのですが、

その点だけが気になりました・・。

 

さて、ふすま繋がりでもう一つ。

先日、義父がコレクションしていたふすまの引手を

分けてもらいましたのでご紹介します。

アンティークショップや蚤の市などで入手して

コレクションしていたそうです。

確かに昔の引手って、不思議な魅力がありますよね。

日々触れているけれど、なかなか注目することがない。

そんな引手も、こうやって外して単体で眺めると

なんとも味わいがあります。

おうちにふすまがある方、年末年始に帰省先でふすまに触れる方、

是非、引手にも注目してみてはいかがでしょうか。

意外な発見があるかもしれません。

 

ふすま・障子の張替え

気が付けば、もうすぐ11月。

年末に向けて、ふすまや障子の張替えのご依頼が

多数来ております。

何かと忙しい12月が近づく前に、

張替えのご検討をされてはいかがでしょうか。

納期や金額、紙の種類など、

気になることがございましたら、

お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらまで。

障子やふすまを張り替えて気分を

新たにされてみてはいかがでしょうか。

ふすまについてはこちらのページ、

障子についてはこちらのページも

参考になさってください。

 

 

年末の障子・ふすま張替え

2017年も残すところあと6日となりました。

 

今年の汚れは今年のうちに。

年末の大掃除の時期ということで、

障子やふすまの張替えの

ご依頼も多くいただいております。

 

障子・ふすまの破れや汚れ、張り替えるだけで

部屋の雰囲気もがらっと変わります。

 

 

障子・ふすまの張替えで綺麗さっぱり、

気持ちの良い新年を

お迎えいただけることと思います。

破れにくいプラスチック障子などもお奨めです。

 

 

障子の張替えふすまの張替えは、ぜひ武笠表具店まで!

 

 

 

店頭ポスター

10月も残りわずかですね。

秋の展覧会も一段落しましたので、

店頭に掲示していたポスターを張り替えました。

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壁紙の張り替えと、襖(ふすま)の張り替え促進ポスターです!

年末に向けて張り替えのご依頼も多くなってきますので、

ご検討中の方はぜひお早めにご相談ください。

 

ポスターに書いてあったので初めて知りましたが、

10月10日は襖の日だったみたいです。。

由来は、「十・十」が襖の下地である組子をイメージさせるということと、

昔はこの時期に、夏用の戸から襖に変える生活習慣があったことが由来のようです。

いろいろな記念日があるものですね~。

 

 

 

秋の長雨

先週は雨の日が続きましたね。

障子の張り替えのご注文をいただいたのですが、

既に作業は終わっているのに雨のせいで何日も納品に行けず、

歯がゆい毎日でした・・。

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台風も通過し、今週からはいよいよ芸術の秋本番ですね。

私も表具の勉強で通っている学校の技能祭(文化祭)に向けて、

掛軸・屏風・和額・インテリアパネルを製作中です。

詳細はまた後日ご報告しますので、お楽しみに。

 

 

 

鰻屋さんの障子張替え

今日は障子の張替えのお仕事です。

ご存知の方も多いかと思いますが、

当表具店のあります浦和には老舗の鰻のお店がたくさんあります。

江戸時代、浦和は鰻や川魚の生息する沼地が多く、

中山道を行き来する人に、そこで取れた鰻をふるまったのが始まりのようです。

今は鰻は取れなくなってしまいましたが、

伝統の味を守るお店が今もたくさん残っています。

 

今回はそんな歴史ある浦和の鰻屋さんの障子を張り替えました。

(写真は水をつけて古い障子紙を剥がしているところです。)

当表具店では、住宅以外にも店舗や事務所の障子・ふすま・内装のお仕事も

承っていますので、お気軽にご相談ください。