書道展の季節到来

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毎年恒例、秋の書道展の季節がやってまいりました。

当表具店の店頭にも「埼玉書道展」と

「さいたま市美術展覧会(市展)」

のポスターを張り出しました。

 

埼玉書道展は、

9月13日(木)~9月16日(日)まで、

埼玉県立近代美術館にて開催です。

 

さいたま市展(工芸・書の部)は、

10月16日(火)~10月21日(日)まで、

うらわ美術館にて開催です。

市展につきましては、

先日のブログでも書きました通り、

出展に必要な書類等も当表具店にございますので、

お気軽にご相談ください。

 

また、レンタル額については、

こちらのページもご覧ください。

 

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第44回近代書芸院展、搬入・設営

本日は、当表具店でレンタル額装を

担当しております書道の社中展、

第44回近代書芸院展の搬入と設営でした。

80点以上のレンタル額・パネル・掛軸を

無事、搬入・設営し終えました。

会期は明日(7月27日)から30日(月)まで。

会場は埼玉会館です。

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当表具店では、社中展・個展・公募展を問わず、

レンタル額装や展覧会場への搬入・搬出の代行を

行っております。

詳細はレンタル額のページをご覧ください。

 

「第17回さいたま市展」の出展について

今年も「さいたま市展」(第17回さいたま市美術展覧会

の季節がやってまいりました。

浦和駅徒歩5分の

うらわ美術館にて開催される、

さいたま市最大級の美術展覧会です。

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と言いましても会期は10月からなので、

まだまだ先ですね。

とは言え、作品を出展される皆様におかれましては

そろそろ作品に頭を悩まされている方も多いのでは。

 

当表具店では、書道作品のレンタル額装の面で

出展者様のお手伝いをできるよう、

準備しております。

レンタル額(貸額・貸枠・借額・借枠)を

ご検討の方はこちらのページをご覧いただき、

メール・お電話・FAXにてお問合せください。

搬入・搬出もお任せください。

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また、出展に必要な書類一式も

当表具店にございますので、

お持ちでない方はお気軽に当表具店まで

お越しください。

 

 

 

レンタル額装、作品張り込み作業

先日のブログでもお伝えしました、

書道展覧会に向けて、レンタル額へ本紙(作品)の

張り込み作業が佳境を迎えています。

レンタル額は、様々な色の紙や裂が

張られております。

書家さんから色の指定がある場合もありますが、

大半は表具師にお任せ、な感じです。

そこで当表具店では、書の内容や、墨の濃淡などから

ふさわしい背景の色を選択しています。

作品を引き立てるため、色選びは責任重大です。

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レンタル額の色を決めたら、作品を水刷毛で湿らせ、

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そのあと、糊をつけます。

通常の額装ですと、額に張り込んだ作品は

数年・数十年は剥がすことがないため、

かなりしっかりと張り込みます。

しかし、展覧会用のレンタル額装の場合、

会期の終了後は、レンタル額から作品を剥がし、

そのままお客様に返却するため、

しっかり張り込んでしまうと、

レンタル額から剥がしづらかったり、

レンタル額から剥がす際に作品が破れてしまったり、

裏打ち紙が剥がれてしまったりします。

そのため、適度に剥がしやすく、

とはいえ会期終了までは絶対に剥がれない

糊付けが必須となります。

そんなこんなを経て張り込んだ作品。

展覧会の搬入日に向けて、まだまだ作業は続きます。

 

そんな当表具店のレンタル額についての詳細は、

こちらのページをご覧ください。

 

 

書道展覧会のレンタル額装

毎年当表具店でレンタル額装を

担当させていただいております、

近代書道芸術院様主催の社中展、

第44回近代書芸院展が、

今年も埼玉会館にて開催されます。

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現在、当表具店ではレンタル額に入れる前の

作品裏打ち作業中です。

仮張り板に張り込んで、十分に乾いたら剥がし、

その後、紙や裂を張ったレンタル額に

張り込んでいきます。

 

 

社中展に限らず、公募展、グループ展、個展でも

レンタル額への仕立てを承っておりますので

レンタル額装をご検討中の方は是非ご相談ください。

詳細はレンタル額のページでもご確認いただけます。

 

 

ブログ開設2周年!

早いものでこのブログを2016年3月末に開始してから

2年が経ちました。

 

それなりにお仕事もできるようになってきた今、

「見習い表具師」というタイトルのままでいいのか、

という自問自答の末、

初心を忘れずこのまま行こうと結論しました。

 

そんな埼玉、さいたま、浦和は展覧会の季節を迎えつつあります。

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浦和書道連盟主催の春季展、

4月19日から22日まで埼玉会館で開催です。

 

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続いて埼玉県展。

5月29日~6月20日まで埼玉県立近代美術館にて開催です。

ポスターに店頭の植物がだいぶ被ってますね。。

 

そんな展覧会に向け、作品の裏打ちまっさかりです。

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書道展覧会の額装

今月も書道展覧会の額装のご依頼を

多数いただいております。

当表具店では、様々なサイズのレンタル額を

保有しており、

お客様の作品寸法に合わせて、

ご提供することができます。

また、作品を引き立てる地(ベース)の

部分の布・紙の色や、

作品の周囲にアクセントとなる筋(すじ)

を入れることもできます。

展覧会への出展をご検討の際は、

こちらのページもご覧いただき

是非お気軽にご相談ください。

搬入や搬出なども代行して行います。

立地的に、埼玉会館、埼玉県立近代美術館、

うらわ美術館などは

特にご近所ですので、得意分野です!

話は変わりまして。

先週、表具の作業に欠かせない糊作りを

しました。

生麩(しょうふ)糊という、小麦粉でん粉を煮て作る

表具作業に適した糊です。

右の写真のように糊を入れた甕を和紙で封をして、

次に蓋を開けるのは1年後。

糊の表面を覆うカビをきれいに取り除いて、

再び和紙で密封。

それを5年程度繰り返すと「古糊」が完成します。

この「古糊」は通常の糊より接着力が弱くなり

表具作業に適した糊となります。

なぜ接着力の弱い糊が表具に適しているのかは

また改めてご説明したいと思います!