障子・ふすま張替えしませんか?

いよいよ明日から12月ですね。

今年もあとわずか。平成最後の年末です。

新しい年を迎えるにあたり、お部屋の大掃除と共に、

障子やふすまの張替えはいかがでしょうか。

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当表具店も、店頭のポスターを

襖(ふすま)の張替え促進(?) ポスターに変えました。

ところで、このブログをご覧の方はともかく、

一般の方は「襖」って、読めますかね・・?

色もデザインも斬新なポスターで、店頭に貼ると目立つのですが、

その点だけが気になりました・・。

 

さて、ふすま繋がりでもう一つ。

先日、義父がコレクションしていたふすまの引手を

分けてもらいましたのでご紹介します。

アンティークショップや蚤の市などで入手して

コレクションしていたそうです。

確かに昔の引手って、不思議な魅力がありますよね。

日々触れているけれど、なかなか注目することがない。

そんな引手も、こうやって外して単体で眺めると

なんとも味わいがあります。

おうちにふすまがある方、年末年始に帰省先でふすまに触れる方、

是非、引手にも注目してみてはいかがでしょうか。

意外な発見があるかもしれません。

 

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ふすま・障子の張替え

気が付けば、もうすぐ11月。

年末に向けて、ふすまや障子の張替えのご依頼が

多数来ております。

何かと忙しい12月が近づく前に、

張替えのご検討をされてはいかがでしょうか。

納期や金額、紙の種類など、

気になることがございましたら、

お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらまで。

障子やふすまを張り替えて気分を

新たにされてみてはいかがでしょうか。

ふすまについてはこちらのページ、

障子についてはこちらのページも

参考になさってください。

 

 

アパートのリフォーム

本日はアパートのリフォームのご紹介です。

 

借主さん退去後のお部屋の状況です。

壁のクロス、襖ともに汚れや破れが目立ちます。

 

まずは、壁紙の張替え。

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そして、引き下げてきた襖の張替えをします。

まずは下地を張り替えて、

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続いて仕上げ張り。

引手の周りの汚れ防止のために「引手さわり」を

張って、引手をつけたら完成。

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いざ、納品です。

いかがでしょうか。

部屋の雰囲気もだいぶ明るくなったような気がします。

和室・洋室問わず、お部屋のリフォームは

ぜひ当表具店までご相談ください。

 

壁紙リフォームについては、こちらのページ

ふすまについては、こちらのページ

ご参考になさってください。

 

 

年末の障子・ふすま張替え

2017年も残すところあと6日となりました。

 

今年の汚れは今年のうちに。

年末の大掃除の時期ということで、

障子やふすまの張替えの

ご依頼も多くいただいております。

 

障子・ふすまの破れや汚れ、張り替えるだけで

部屋の雰囲気もがらっと変わります。

 

 

障子・ふすまの張替えで綺麗さっぱり、

気持ちの良い新年を

お迎えいただけることと思います。

破れにくいプラスチック障子などもお奨めです。

 

 

障子の張替えふすまの張替えは、ぜひ武笠表具店まで!

 

 

 

店頭ポスター

10月も残りわずかですね。

秋の展覧会も一段落しましたので、

店頭に掲示していたポスターを張り替えました。

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壁紙の張り替えと、襖(ふすま)の張り替え促進ポスターです!

年末に向けて張り替えのご依頼も多くなってきますので、

ご検討中の方はぜひお早めにご相談ください。

 

ポスターに書いてあったので初めて知りましたが、

10月10日は襖の日だったみたいです。。

由来は、「十・十」が襖の下地である組子をイメージさせるということと、

昔はこの時期に、夏用の戸から襖に変える生活習慣があったことが由来のようです。

いろいろな記念日があるものですね~。

 

 

 

ふすまの張替え

今日はアパートの襖の張替えです。

経年の染み・汚れがかなり目立ちます。

 

張替え後はこちら。

部屋の雰囲気ががらっと変わりますね。

襖紙は和柄ですが、洋風の家具にも合いそうです。

床・壁・天井の模様替えより、はるかに手軽・安価にできますし、

襖張替えでプチリフォーム、おすすめです!

詳細はこちらのページもご覧ください。

 

 

我が家の障子の張替え

新年、あけましておめでとうございます。

今年もこちらのブログは、不定期かつ低頻度でゆるゆると

更新してまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

 

新年1発目は年末に作業しました、我が家の障子の張替えの様子です。

「源氏襖」とか「中抜き襖」と呼ばれる、襖の一部に明り取りのための障子を

はめ込んだものがあるのですが、その障子部分を張り替えました。

Beforeはこんな感じ。

 

以前に他の仕事で使った障子紙の端切れが残っていたので、

今回はそれを使うことにしました。

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素敵な柄なので、これだけで全面張りたいのですが、

端切れのため寸法が足りず・・。

もう一つ良い柄の端切れ紙があったので、それも使って割り付けを

考えたのですが、やはりうまくいかず、、結局、無地の紙も使って

3種類の紙で張り分けをしました。

 

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こんな感じになりました。

 

襖にはめてみます。

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写真の具合で結構 柄が目立ってますが、

肉眼で一見しただけでは普通(無地)の障子です。

 

部屋内(明かりを消した状態)から見ると、

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柄が透けて良い感じです。これは肉眼でもはっきり見えます。

これぞ障子の美しさ、って感じがして良いかなと。

 

障子紙・ふすま紙の張り分けや、割り付けのご提案も致しますので

お気軽にご相談ください。