さいたま市の伝統産業

さいたま市が発行している「さいたま市の伝統産業」という冊子に

当表具店の情報が掲載されています。

 

この冊子は、

・さいたま市の伝統産業に属するお店(浦和のうなぎ・大宮の盆栽・岩槻の人形のお店)

・伝統的な工芸技術を継承するお店(お宮や組紐など江戸文化の影響を受けた伝統工芸品等々のお店)

・地域の特性と深い関連のあるお店(荒川などの自然環境、中山道の宿場町などの地理的条件により発祥・定着したお店)

という3つのカテゴリーに属するお店・事業所が掲載されており、

当表具店は、「地域の特性と深い関連のある事業所」の中に載せていただいております。

これは、浦和名物の鰻のお店や、浦和の名刹・玉蔵院のお仕事をしていたのが選出理由のようです。

 

年に一度、情報更新の機会があり、今回掲載内容を変更していただきました。

 

ちなみに旧冊子では、当表具店社長の写真が載っていたのですが、

新ページでは、お店の外観に変更していただきました。

当表具店のお店の前には、下の写真のように、通常は植物が溢れかえっているのですが、

このままではメインの障子が隠れている、、と思い、

植物を一時的に片づけて写真を撮りました。

DSC_0007

 

なお、この情報はさいたま市が制作している

さいたま市の伝統産業のサイトの方でも閲覧できます。

当表具店は、地域の特性と深い関連のある事業所として掲載されております。

よろしければ是非ご覧ください。

さいたま市の伝統産業「武笠表具店」

 

 

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